キーエンス新卒入社・直販営業経験の経営コンサルタント(中小企業診断士)。 キーエンスで年間営業セールス表彰の後、当時ライバル会社のアンリツでマーケティング業務も兼務。 ※【B2B・製造(卸売)業全般】の支援(フレーム構築と実行、実地に役立つ研修)が得意。 ◆【働き方改革】につながるオリジナル時間捻出手法の下、【脱精神主義】【高いレベルを誰もが実践できる】【極力お金と負荷をかけない】施策提案に注力。 ◆『もっと売れるはず(既存顧客深耕・競争に勝つ・新規顧客開拓等)』に、営業とマーケティングの実務面の強化で対応。 商品開発~有望な引合獲得のプロモーション(MA他)~営業部門の強化~KPI志向の公正な評価法まで全て対応可。

求・賢者

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 ついに「志のある賢者を求む」に至りました

決意  「これまで学んできたすべてを、志のある賢者に伝える必要がある」・・・今まさにそういう時期になったと実感しています。

ひと昔まえ、よく「人間50年」と言われました。私自身、かねてより健康や事故に気をつけて、必ず50年は生きたいと願っていました。その願望も無事達成。かなりの歳を重ねたわけではありますが、ただいまは髪を染めることもなく、お会いする方に実年齢を伝えれば都度「エッ?本当」と言われて(見かけは30代後半?らしいですが)、内心嬉しいのですが、実のところ毎日「天に生かして頂いている」という心境になっております。

「伝える」といえば、まずは10数年前までの会社勤務のころを思い出します。対キーエンスの販売競争でも十分対応できる営業のスキルや販売戦術の秘訣のすべてを、後輩の何人かに絞って伝授し会社を後にしました。その後、BtoB(企業間取引)分野、製造業(卸売業)専門のコンサルタントとして独立してから13年・・・営業担当者のスキルアップ、営業部門の強化のみだけでなく、製品企画・開発~販路開拓~アフターサービスまで全段階を注視して、「売上を上げる仕組みを体系的に構築する」ノウハウを得るに至りました。

ところが、私が専門とするBtoB(企業間取引)分野において、その王道ともいえる「売上を上げて利益を確保する」といった企業ニーズに応えて活躍する、経営コンサルタント(中小企業診断士)の数が足りないことを実感しています。ありきたりな「営業担当者のスキルアップ研修」やら「販路開拓で展示会への出展」やら「デジタル日報導入」をすすめる程度の施策の実施だけでは、ほとんどの場合で企業業績がちっともよくならないからです。それゆえ、先に述べました通り、志のある経営コンサルタントの方、特に私よりお若い方々にスキルを伝授して、それを活用頂く機会が増えることで、きっと世の中に貢献できるものと考えているからです。もちろん単なるアライアンス(提携)ではなく、伝承の範疇です。

誰に伝えるのか?(逡巡中)

以上を決意したもののも、ではどのように伝授するか?「具体的な方法」についてアレコレ悩んでいます。
最も重要なのが、ノウハウ・スキルを伝授する相手の方です。悪いことに使われると困ります。
まずネガティブリストから・・・
×苦労せず、短期間で儲けてやろうと目論んでいる方(拝金主義がはびこるせいか、残念ながら増えているようです)。「ショート思考・ショート志向」は、「成果がでるまで時間のかかる製造業」出身の私が、最も忌み嫌います。
×公私の区別がつかない方
×自身の利の為に他を欺き、他人を踏み台や捨て石にする方
×日頃のコンサルタント料が暴利の方(こちらも拝金主義が背景でしょうか・・・)
×頭でっかちで、実務対応能力が無い方。
以上は、志を持っておられる云々以前に、公私ともに回避したいお相手です。

では、どんな人を求めているのか?内容がいくつかありますが、「事前対策」されて本当のお姿を隠されるとマズイので、今回は敢えて省略します。もちろん、優秀である方にこしたことがないですが、私自身は、会社勤務時代と同じく「相性」が最も重要だと思っています。ちなみに「相性」をお見合いに例えて、成立する確率は?・・・正解は50%ではありません。意外かもしれませんが、ロジックに考えると正解は、そう25%です。4人とお会いして1人(実際は1人以下)。このようなロジックを瞬時に理解されるのも必須条件となります。

どういう手順・方法で伝承するか?

なるべく多くの方に伝えたいと思っています。教育の時間が必要ですので、正直なところ無償で伝承というのは無理ですが、悪徳商法のような莫大な費用負担を求めるつもりもありません。多くの方が集えば、おひとりあたりに拠出頂く費用の単価が小さくなり、ついては、多くの方が中小企業等の支援に当たれるというメリットもありそうですね。ただ、数が多すぎると、きちんと伝えられないというデメリットもありそうです。
今後、具体的にどうするのか、検討すべき内容がたくさんありますが、なるべく整理して順次綴ってまいります。

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