本日は、平成28年(2016年)10月17日月曜日
【東京・四ツ谷の経営コンサルタント 元キーエンス社員、中小企業診断士の立石です】

中小企業診断士試験、第2次試験の筆記試験日の回想です。
受験当時を回顧して、まさに直前である
この時期に実施したことを綴ります。
(勿論、単なる参考としてお取扱いください。合格保証はいたしかねます)

試験4日前の【水曜日】あたりに

シャープペンシルを1本追加購入しました

使い慣れた文具で筆記試験に臨みましたが、
機器には【万一のトラブル】がつきものです。
特に、論述解答に使う『シャープペンシル』。
万全の備えで、同じタイプを購入いたしました。
芯は、勉強仲間のほとんどの方は
【HB】だったようでしたが
私は受験時代、すべて【B】を使っていました。
一段やわらかいため、答案用紙にダメージを与えにくい?

予備の電卓 知人から借用

これも、試験当日にトラブルがあると大変。
といっても、追加購入はもったいないので、知人から借用。
予備として、かばんにいれておきました。
もちろん、√ルート計算ができるタイプ
√計算、事例4では、使うシーンもありますよね。

マス目用紙に文字を書き始めました(特に何も考えずに・・・)

ワープロ・メール全盛時代です。日頃、手書き文字のシーンがかなり減っています。
私は、一週間あけると『違和感』があるので
試験4日前の【水曜日】あたりから、連日最低400文字程度は書くことに徹しました
ただし、事例問題に取り組むということではありません。
受験指導の予備校の模範解答等を、【まったく考えずに】
単に文字を写す程度のことです。
(新しく購入した、シャープペンシルも『慣らし』として利用開始)。

すぐに『思い出せない漢字』の練習も。

ワープロばかりでは、人は(特に私は)退化する?(笑) 診断士試験に使えそうな漢字を綴っていました。
【模倣】困難
ブランド【毀損】
再来店に【繋げる】
来店【頻度】
【進捗】管理
稼【働】率
売上債権【滞留】
財務CFで【補填】等々・・・

試験前日(土曜日)

反省:前夜はあっという間に時が過ぎる

前日の土曜日。受験指導の予備校の自習室で、同じくマス目に文字を書く作業(あくまで作業:考えません)を実施。
何かに熱中したのか、いつのまにやら19時前なっていました。帰宅しようと準備したところ、 受験仲間から、【まもなく横になります(就寝するの意)】のメールを受信。
一瞬、焦りました。
実は、帰宅してから、慌てて明日の準備を始めたのです(前々日の金曜日に済ませておけばよかったと)。
・受験票
・筆記用具準備(シャープに芯が入っているか)
・時計と電卓は正常に動作するか
・ステンレスボトルの準備
・天気予報の確認等々
ダラダラしていて、あっという間に時間が経過。
試験前日は、17時頃までに帰宅した方が、心の余裕があったかもしれません。

そして迎えた第2次試験の筆記試験当日

寒さ対策】こそ万全に

不合格だった前年の受験時は、【肌寒い】日でした。
試験終了後、冷たい雨が降り出し・・・
また、私が受験した試験会場で、天井の空調設備から常時吹き出される
冷風が止まらないスペースが、あったようです(結局、試験終了まで制御不能だったようです)。きっと、 真下の受験生は相当きつい思いをされたはずです

そんな状況を把握してから
翌年の受験の際には、【寒さ対策】に重きを置きました。
当日は、晴れで気温も上がるとの予報でしたが、念のためカーディガン程度は、カバンにいれておきました。
さらに、熱湯でなく【ぐっと飲める程度の暖かい湯】の入ったステンレスボトルも持参。
・・ぬるめであっても、一気に大量に飲むと短時間で身体が温まるからです。

ところが、試験当日は【暑い】一日。
最終の事例4の頃は、西陽がガンガン射してきました。
それでも【暑い】のは、【寒い】に比べて、何とかなります。
試験監督の方が、窓を開けられましたし、
また、自動販売機のコールド商品で、しのげたからです。

試験当日の食事

早起きして、自宅から最寄り駅のファミレスで、モーニングセットを注文。
そして、コンビニで昼食のおにぎりと、エネルギーゼリーを購入。
眠くならないよう、模擬試験受験の際と同様の軽食です。
(会場近所のコンビニの利用は、混雑を予想して回避しました)。
電車で会場に向かいます。

試験会場にて

お世話になった受験指導の予備校の先生方が、
ありがたくも応援に来られていました。 がっちり握手して、会場へ。
そして、模試と同じような気分で、力を抜いて取り組みました。

1次試験とは異なるタイミング・解答用紙への受験番号記入

受験当時のことですが
1次試験では、開始前に説明があり、解答用紙に受験番号等を記入する時間を与えられました。
ところが、2次試験では、開始の合図の後に、受験生各自が受験番号を記入する手順となっていました。受験1年目の際、試験途中(解答記入開始時点)に気付いて、一瞬ドキッとしました。
2年目は、さすがに開始直後に【受験番号】の記入、【配点と文字数】確認で優先順位も把握できる余裕ができていました。

休憩時間は、ただ休むことだけに集中

事例1終了でエネルギーゼリーをひとつ。事例2終了の昼食タイムに、おにぎりとエネルギーゼリーをひとつずつ。それで十分でした。休憩時間は、とにかく頭を休めることにしました。1次試験のように、まとめ資料を読むこともありませんでした。

以上が5年前の私です。結果はコチラの記事をご覧ください。
みなさまも合格されますように・・・