元キーエンス社員の経営コンサルタント。B2B(BtoB:企業間取引)訪問営業型の製造業・卸売業への経営支援専門。「競争環境の有無にかかわらず、売上高伸長で利益を確保する」に徹したロジカルな提案。脱精神主義・脱ノルマ主義で【ライバル会社との競争に勝ち抜く】・【誰もがすぐに実践できる】スキル・ノウハウのご提供。また「新規事業・新分野進出の支援にも強み」~市場ニーズ収集・商品企画~製品開発~PR~販売~アフターサービスの全段階、そして公正な評価制度の構築までワンストップで対応。さらに【(管理職の方も含め)残業ゼロ】で【新規取引先を増やし】、【売上高(利益)】を伸ばす真の働き方改革の実現

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このページは、主に一般消費者むけの商品で、
私が、日頃『こんなの欲しいな』と思っているアイデアの類です。
(コンサルティングの活動で知り得た情報でなく、個人的な考えです)。

メーカーの方・流通業の方へ。
是非商品化して頂ければと思います
(もちろん、当方へのアイデア料等は不要です)。

 

カップ麺へのリクエスト

[1]スープの分割バージョン:平成31年(2019年)4月22日記述

健康ブームもあってか、購入する加工食品は、
なるべく減塩タイプを求めるようになりました。
市販されているカップ麺の大半は、
1杯の塩分が、結構な量だと最近知りました。

既に販売されているタイプを、そのまま減塩タイプに変更すると、
継続購入されている顧客が、離反する恐れがあると思います。

そこで、減塩タイプ(特にスープ)を新開発する手法もありますが、
開発費がかさんだり、顧客に受け入れられるか等の調査で
相当ご苦労があるはずです。

現在、私は市販タイプのスープを『控え目』に使っています。
(7割程度利用・塩分30%減)。
薄味となりますが、個人的には慣れれば平気(美味しく感じる)配分です。

ただ、私の減塩対策は目分量になることから、
毎回正確な投入が難しいのが実情です。
そこで、スープが下記のようなタイプで同封されていると
とても嬉しくなります。

左が従来のスープ。右が今回リクエストのタイプです。
例えば重量比3:7(30%と70%)で分割(ミシン目があって切り離せると、なお嬉しいです)。
全量使えば『これまで通りの味』。
私のように、30%減塩したければ、70の方だけ使います
(毎回、正確に30%減塩)。
ミシン目にしているのは、残りの未開封分を
翌朝のスープに使うなど、無駄の無いように・・・。
(ミシン目は、過去にスパイス添付の分割バージョンがあったと思いますので、
技術的に困難では無い?
ただ、賞味期限の印字などが大変かもしれませんが)。

[2]『湯切り口』のあるカップ麺:平成31年(2019年)4月22日記述

やきそばタイプでは、既に販売されていますが、
ラーメン、そば、うどんのタイプにも『湯切り口』があると
とても嬉しくなります。
理由は『油分を抜くためです』。

油揚げ麺・4分程度で出来上がるカップ麺タイプ。
お湯をいれてから、1分少々経過した後に麺をほぐして
全てのお湯を捨てています
(湯切り口があれば、この作業が楽になります)。
そして、添付されているスープや具材をいれて、再度熱湯を注いでいます。
余計な油分が抜けるようで、
個人的な感想では【あっさり・美味しい】。
また、正確な量はわかりかねますが、
摂取される脂質が、減っていると思います。

 

レトルトカレーへのリクエスト

[1]具の無いレトルトカレー:平成31年(2019年)4月22日記述

市販されているレトルトカレー。
低価格タイプは、具材は小さ目ですが、
ルーは本当においしいと思います。

実は、この低価格タイプで、具材(肉・野菜)が入って無いタイプがあれば、
とても嬉しくなります。

理由は、カレーを最初から作る時間を減らしたいのと、
別途、大き目に切った肉や野菜を加えて、オリジナルカレーを作りたいためです。
【具材の無い】ルーを使えば、調理時間も短縮。
・・・全体的に味が薄くなるのは、
購入者の工夫と責任で(ガラムマサラを加えたり等)。

以上のレシピで、
これまでの小さい具材は、不要なわけです。
特に来客用に対して、小さい具材が混じっていると
市販の安いタイプを使っていることが、露見してしまいます(笑)。

ただ、小さいとはいえ具材は、味のベース。
煮込んだカレーが完成する前に(ルーの投入前の工程あたりで)、
具材を取り出して頂きたいのです。
取り出した具材は、これまでの市販タイプに追加投入し
【具材大盛り】のバージョンで、無駄なく販売されるのは
いかがでしょうか?

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