本日は、令和5年(2023年)11月30日(木)
【マーケティング&セールス/B2B(BtoB:企業間取引)
製造業(卸売業)専門の経営コンサルタント(中小企業診断士)、
元キーエンス(→アンリツ)社員の立石です】
製造業で、特注・改造には一切応じないとは、自主企画で標準仕様のみの機器を販売することです。
キーエンスの黎明期から現在まで、例外のない創業者の方針でもあり、この姿勢は
【最小の資本と人(経営資源)】で【最大の経済効果(高い利益)】を得るカラクリのひとつであります。
実は、【集中化】に特化することにつながり、業績伸長には
いいこと尽くめです。
詳しくは拙著、
【新規事業の競争戦略 高い利益を獲得するスピード経営】。
目次
◆【集中化の基本】、展開する商品』以降を参照ください。
・・・アマゾンキンドル会員の方は、無料でお読み頂けます。
あえて購入の必要はありません・・・本音は、お買い上げ頂きたいのですが(笑)。

「新規事業の競争戦略 高い利益を獲得するスピード経営」

キーエンスに新卒入社、ライバル会社に転職後 独立したコンサルタントのノウハウ公開

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特注・改造には一切応じない徹底・・・誰もが納得するカラクリ。

何故、真似しないのか?

(正確には)何故、真似できないのか?

キーエンスと同業のライバル会社はもちろん、
B2B(BtoB:企業間取引)製造業の企業のほとんどで、キーエンスのように
徹底できないのが現状だと思います。
キーエンスのライバル会社のアンリツに転職した際、同様に
標準機器をベースに、特注・改造には応じない方針を採用する向きがありました。
その通り自主企画商品の開発・販売に至りましたが、あくまで原則。
結局は、キーエンスのように徹底はできませんでした。
できない理由は、会社によってさまざまです。
会社ごとの問題点や課題について抽出できれば、
対策に対する助言や提案は簡単。
 

20年間超えのコンサルティング活動で知ったこと。

真似できないのでなく、簡単な手法を知らないだけ。

コンサルティングのシーンで
私は、誰もが実践できる内容で、変革できる手法を提案しています
実は、キーエンスのようにバリバリ業務は不要、
要素は、そのノウハウを知っているか否かの違い、そんな簡単なレベルです
私の提案で、高い利益獲得を目指すクライアントは、新商品開発に際して、
自主企画・標準仕様での商品展開に舵を切っています。